ロッテは16日、千葉市内の小学校に通う小学1年生にオリジナルのランドセルカバーを無償で配布すると発表した。
実施にあたり、16日に木村優人投手(19)と球団公式マスコットのリーンちゃんが千葉市立瑞穂小学校を訪問。マリーンズ・ランドセルカバーの配布は2012年から14年連続で行っている地域振興活動となり、ランドセルカバー贈呈式の選手参加は今回で12回目(22年は松川虎生捕手(21)がオンラインで参加)。
なお、昨年は上田希由翔内野手(23)が千葉市内の小学校を訪問。本年は約2000枚のランドセルカバーが千葉市内35校に通う小学1年生全員に教育委員会を通じて無償で配布される。
木村は「なかなか子どもたちと交流する機会がない中で、新1年生の元気の良さにびっくりしましたが、それ以上に自分も頑張るぞ、という気持ちになりました。マリーンズ・ランドセルカバーをつけて安全に元気に登校してくれたらうれしいなと思います」とコメントした。



