ヤクルトが痛恨の逆転負けで5連敗となった。先発山野太一投手は2回に自らのバットで追加点を挙げるなど投打で活躍し、6回2失点で勝ち投手の権利を持って降板。だが救援陣がリードを守り切れず、今季初白星とはならなかった。
高津監督は「今のベストを尽くしているつもり。1点を守る難しさが凝縮されたイニングだったと思います」と、終盤に手痛い失点を許した中継ぎ陣に肩を落とした。
<ヤクルト4-6巨人>◇19日◇神宮
ヤクルトが痛恨の逆転負けで5連敗となった。先発山野太一投手は2回に自らのバットで追加点を挙げるなど投打で活躍し、6回2失点で勝ち投手の権利を持って降板。だが救援陣がリードを守り切れず、今季初白星とはならなかった。
高津監督は「今のベストを尽くしているつもり。1点を守る難しさが凝縮されたイニングだったと思います」と、終盤に手痛い失点を許した中継ぎ陣に肩を落とした。

【阪神】主将・坂本誠志郎「1個しか減らせない」誰よりも波を経験したからこそのメッセージ

【阪神】甲子園3連戦で極上のフィナーレを 自力での本拠地Vへ佐藤輝明「目の前の戦いに集中」

【DeNA】四球から決勝点献上「守備側からすると、一番最悪なパターン」相川監督

【阪神】立石正広「いい記憶もしんどいことも」酸いも甘いもすべての経験胸に1段ずつ駆け上がる

【阪神】大竹耕太郎、高橋遥人で優勝のラストスパート!29日からのヤクルト2連戦先発へ M4
