中日根尾昂投手(25)が、今季4試合目で初失点した。2回途中から2番手で登板し、2回2/3、5安打5失点と打ち込まれた。
6日DeNA戦以来14日ぶりのマウンドは、4点ビハインドの1死一、三塁。打席には牧という厳しい場面だった。初球150キロ直球で牧のバットをへし折るとフルカウントから6球目フォークで空振り三振。このとき一塁走者に二盗を許し2死二、三塁。3番度会は内角150キロで一ゴロに仕留め、追加点を与えなかった。
だが、今季初の回またぎとなった2イニング目につかまった。先頭のオースティンに150キロ直球を右翼席へ運ばれ今季初失点。さらに無死一、三塁から山本に左犠飛でさらに1点を追加された。3イニング目の4回には宮崎に右翼へ1号3ランを浴びた。だが先発大野がわずか1回1/3で降板する中で、イニングをまたいで力投した。



