日本ハムの先発伊藤大海投手(27)が2回の投球前、球審にマウンドの整備を要求した。

伊藤が右足を置くプレートの三塁側の土の部分が固かったもようで、グラウンド整備士が登場し、固まった土をほぐしてもらった。

1回は1番桑原に右越え三塁打を許し、2番度会に適時内野安打を浴びていた。マウンドの整備をした後の2回は1死後に7番京田に安打を浴びたが、無得点に抑えた。

ちなみにDeNAの先発トレバー・バウアー投手(34)はプレートの一塁側に右足を置き、投球している。

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