阪神村上頌樹投手(26)が、球場表示された中では自身最遅とみられる球速58キロを計測した。

3回2死から智弁学園(奈良)の1学年先輩にあたるオリックス広岡に超スローカーブを投じた。ボール判定となったが、山なりのボールにスタンドの観客はざわついた。

これまでは4月18日広島戦で計測した62キロが球場表示があった中で最遅だったとみられる。

5月16日広島戦では東洋大の2学年上の先輩である末包昇大外野手(29)に64キロの超スローカーブを投げていた。

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