阪神小幡竜平内野手(24)は「警告」が発せられた接触プレーにも体は無事だった。
左下肢の筋挫傷から復帰してさっそく「6番遊撃」で先発。好守を連発した。
9回無死一塁では二ゴロで併殺を狙って二塁ベースに入ったが、一塁走者の広岡大志(28)のスライディングに足を引っかけられるような形になり、一塁に投げられなかった。
審判がこのスライディングを流したことに、藤川球児監督(44)が異議を唱えてリクエスト。リプレー検証の結果、守備妨害が認められて、併殺となった。広岡には審判から「警告」が出た。
広岡は足を痛めたように見え、小幡も顔をしかめたが「普通に投げようと思ったら、ぶつかって投げられなかった。だいぶ外にスライディングしていたので、アピールしたって感じです」と振り返った。



