楽天浅村栄斗内野手(34)が、左膝の外側付近に死球を受け、打席内で倒れ込み、スタンドが騒然とした。
0-0の1回2死二塁、巨人グリフィンがカウント2-2からの149キロの速球をひっかけ、浅村に当たった。
三木監督も心配そうにベンチから見つめる中、トレーナーとともにベンチに1度引き揚げたが、治療後に一塁ベースに向かった。
左翼スタンドのファンからは、「頑張れ浅村」コールが起こった。
浅村は前日6日の同カードで、6回2死から先制の5号ソロを放っていた。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-楽天>◇7日◇東京ドーム
楽天浅村栄斗内野手(34)が、左膝の外側付近に死球を受け、打席内で倒れ込み、スタンドが騒然とした。
0-0の1回2死二塁、巨人グリフィンがカウント2-2からの149キロの速球をひっかけ、浅村に当たった。
三木監督も心配そうにベンチから見つめる中、トレーナーとともにベンチに1度引き揚げたが、治療後に一塁ベースに向かった。
左翼スタンドのファンからは、「頑張れ浅村」コールが起こった。
浅村は前日6日の同カードで、6回2死から先制の5号ソロを放っていた。

【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」

【阪神】村上頌樹、プロ初の2戦連続中5日で5回1失点も「先に失点を許してしまい申し訳ない」

【DeNA】CS新ルール回避へあと1勝で勝率5割「目の前の1試合を勝っていくだけ」筒香嘉智

【岩田稔】チーム救った大山悠輔の打撃内容に凄み 体が勝手に反応した技術が詰まったホームラン
