阪神ドラフト1位ルーキー伊原陵人投手(24)が5勝目の権利を持って降板した。
今季ここまで14試合に登板し8度目の先発で防御率は0・99となった。
3回まで毎回安打を許しつつ無失点。4回表に味方打線が中野拓夢内野手(28)の先制適時打、同学年の森下翔太外野手(24)の3ランで4点を入れた。
直後の4回裏は2死二塁から頓宮に中前打を浴びて近本光司外野手(30)が打球をこぼし1失点。記録は近本の失策で伊原に自責点はつかなかった。
5回も安打を許しつつ無失点。5回を6安打無四死球2奪三振で1失点(自責0)だった。
伊原は「初回の坂本さんの盗塁阻止もそうですが、野手のみなさんの良い守備に助けてもらいました。変化球でカウントをとれたところは良かったですが、ストレートの精度がいまひとつでリズムが悪かった部分が次回への課題です。次回はもっとイニングも投げられるように頑張りたいです」とコメントした。



