中日松葉貴大投手(34)が9日、バンテリンドームで行われた投手練習に参加した。前日8日ロッテ戦の打席で左手甲に死球を受け途中交代していた。
前日はテーピングを患部に巻いていたが、この日は当たった左手甲部分に包帯やテーピングなどは巻いていなかった。素手ながらキャッチボールを行い、山井投手コーチとも笑顔で話していた。
前日8日の試合後には「折れてはないと思う」と話し、お立ち台ではファンの前で「もちろん次の週も投げるつもりでいる」と話していた。チーム勝ち頭6勝左腕の離脱という事態は避けられた。
中日松葉貴大投手(34)が9日、バンテリンドームで行われた投手練習に参加した。前日8日ロッテ戦の打席で左手甲に死球を受け途中交代していた。
前日はテーピングを患部に巻いていたが、この日は当たった左手甲部分に包帯やテーピングなどは巻いていなかった。素手ながらキャッチボールを行い、山井投手コーチとも笑顔で話していた。
前日8日の試合後には「折れてはないと思う」と話し、お立ち台ではファンの前で「もちろん次の週も投げるつもりでいる」と話していた。チーム勝ち頭6勝左腕の離脱という事態は避けられた。

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