日本ハムのフランミル・レイエス外野手(29)が“魚雷バット”でタイムリーを放った。この日の打撃練習前に「プラクティス、プラクティス(練習、練習)」と話しながら使用。練習中は、打球がケージに当たるなど決して感触は良さそうに見えなかったが、1回1死一、三塁で迎えた第1打席は魚雷バットを持って登場し、ヤクルト先発ランバートの高めスライダーを左前に運び、先制点を生み出した。序盤のチャンスで貴重な一打を放ち「ランバート投手はオープン戦で対戦していて、球筋はイメージできていた。とにかくランナーをかえす意識で、いいところに飛んでくれました」とコメントした。

SNSでは「レイエス魚雷まじ?」「魚雷タイムリーキター」「今日は魚雷ゴリラですか」など、ホームランパフォーマンスを期待するコメントも寄せられた。

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