西武がセ・リーグ首位の阪神に逆転勝ちし、連敗を4で止めた。
2点を追いかける8回1死一、二塁から、ネビンの適時二塁打で1点を返し、なおも1死満塁から源田の左前適時打で同点。さらに、1死満塁から山村が右前へ勝ち越しの適時打を放った。
交流戦は12球団で唯一本塁打がない。7試合消化時点で0本塁打となり、交流戦の球団ワースト記録に並んだが、つなぎの意識が逆転劇を呼んだ。
4点を奪った8回の攻撃に、西口監督は「見てて気持ち良かったです。みんなが何とかつなぐという意識が、ああいうふうにつながったんじゃないかなと思います」と評価した。
西武西川(誕生日に2安打し、チームも勝利)「(8回は)塁に出るっていう思いしかなかった。(逆転勝ちで)最高のプレゼントをもらった」
西武ラミレス(来日初勝利)「いい結果になって良かったです。(勝利球は)息子にあげたいなと思っています」



