ラッキーな形で好機が広がり、阪神に貴重な追加点が入った。2死二塁から3番森下翔太外野手(24)が先制打を放った直後。まずは一塁走者として、森下が二盗に成功した。
2死二塁となり、相手先発ハワードが第1球を投げる直前だった。球審がマウンドを指さし、ボークを宣告。適時打自体はシングルヒットだったが、盗塁とボークで自ら三塁まで進塁を決めた。
その後、2死一、三塁となって5番大山が三遊間を破る左前適時打。阪神が2点先制に成功した。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天-阪神>◇13日◇楽天モバイルパーク
ラッキーな形で好機が広がり、阪神に貴重な追加点が入った。2死二塁から3番森下翔太外野手(24)が先制打を放った直後。まずは一塁走者として、森下が二盗に成功した。
2死二塁となり、相手先発ハワードが第1球を投げる直前だった。球審がマウンドを指さし、ボークを宣告。適時打自体はシングルヒットだったが、盗塁とボークで自ら三塁まで進塁を決めた。
その後、2死一、三塁となって5番大山が三遊間を破る左前適時打。阪神が2点先制に成功した。

【虎になれ】死闘ドローは勝ちに等しい 巨人に「待機V」なしの過去

【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」

【阪神】村上頌樹、プロ初の2戦連続中5日で5回1失点も「先に失点を許してしまい申し訳ない」

【DeNA】CS新ルール回避へあと1勝で勝率5割「目の前の1試合を勝っていくだけ」筒香嘉智
