阪神佐藤輝明内野手(26)は名誉挽回の甲子園6連戦になる。
15日の楽天戦で、同点の延長11回先頭で右中間へ大飛球を飛ばし、柵越えを確信してすぐ走り出さなかった。打球はフェンス直撃の単打にとどまって結果勝ち越し機も逃し、敗因の1つになった。仙台でテレビ解説を務めた岡田オーナー付顧問から「論外」「打ったら走るんは当たり前」「流れ変えたやんか」と苦言を呈された。佐藤輝はこの日、帰阪前の仙台空港で「何もないです。しっかり休んで頑張ります」と多くを語らなかった。4番の意地、結果で取り返す。
阪神佐藤輝明内野手(26)は名誉挽回の甲子園6連戦になる。
15日の楽天戦で、同点の延長11回先頭で右中間へ大飛球を飛ばし、柵越えを確信してすぐ走り出さなかった。打球はフェンス直撃の単打にとどまって結果勝ち越し機も逃し、敗因の1つになった。仙台でテレビ解説を務めた岡田オーナー付顧問から「論外」「打ったら走るんは当たり前」「流れ変えたやんか」と苦言を呈された。佐藤輝はこの日、帰阪前の仙台空港で「何もないです。しっかり休んで頑張ります」と多くを語らなかった。4番の意地、結果で取り返す。

【阪神】中野拓夢が11試合連続安打 犠打も決めるなど20代最終日も万能2番打者3度好機演出

【オリックス】コンディション不良で離脱の森友哉、渡部遼人が1軍合流、反攻への起爆剤へ

【西武】前夜に立て続け自打球の長谷川信哉が2試合欠場へ 左足甲の打撲でこの日は個人練習のみ

【広島】床田寛樹、自己最短4回2失点で降板 4勝目ならず 「7番」打撃は犠打成功1打席

【阪神】高寺望夢の“勝ち越し打”にSNS意見 打点付くも安打にならず「どこに投げても…」
