阪神佐藤輝明内野手(26)が先制打を放った。

本塁打以外での打点も先制打も5月11日中日戦(甲子園)以来34試合ぶり。49打点目でチームメートの森下翔太外野手(24)に追いつきリーグトップタイとなった。

先頭の近本光司外野手(30)が左前打で出塁。中野拓夢内野手(28)の投犠打、森下の死球で1死一、二塁として4番佐藤輝が中前適時打を放った。

その後、1死満塁から小幡竜平内野手(25)が中越えの適時二塁打を放ち2点を追加。初回から打者9人の猛攻で3点を先制した。

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