阪神佐藤輝明内野手(26)が反撃の口火を切った。

2点を追う4回、2死から3番森下が出塁。迎えた佐藤輝がソフトバンク松本の高め直球をはじき返した。打球は左翼線へ飛び、左翼手も後逸。その間に一塁走者の森下が一気に生還した。

敵失による得点で、再び12球団単独トップとなる50打点はお預けとなったが、先制決勝打を放った21日に続き、存在感を見せた。

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