ロッテが、巨人に逆転勝ちし、交流戦を10勝8敗の4位タイで終えた。
3回にドラフト1位ルーキーの西川が同点の2点適時三塁打を放ち、5回に池田が決勝の適時二塁打を放った。
今季の交流戦は、パ・リーグが上位6位までを占め、6球団ともに貯金で終了。その一方で、セ・リーグ6球団は貯金がなく、交流戦を終えた。
通算ではパ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝、2分け。パ・リーグが20勝も上回って、パの強さを印象づけた。
▽ロッテ吉井監督(交流戦を終え、若手選手たちの活躍に)「ようやくみんな自分の居場所みたいな感じでプレーできるようになってきたのかな。これも経験だと思う。またパ・リーグの強いピッチャーと当たるので、はね返すぐらいのプレーを見せてほしい」



