ヤクルト本社の株主総会が25日、都内のホテルで行われた。

1軍、2軍ともに最下位に沈む現状。株主からは高津臣吾監督の体調を考慮し、休養を含めスタッフのてこ入れを求める声もあった。株主総会終了後、林田哲哉球団社長オーナー代行(70)は「最後まで務めていただく約束で監督をしていただいている。残った78ゲーム、監督の手腕もあれば、選手が持っている能力を全て引き出してほしい。最後まで歯をくいしばって頑張って欲しいと伝えてあります。お互い分かっていますので、最後まで務めてもらうつもり」と話した。

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