西武などで活躍したG.G.佐藤氏(46)が西武-日本ハム10回戦のセレモニアルピッチに登場した。

今でも多大な人気を誇る同氏は、現役当時の背番号46のユニホーム姿で登場。「捕る方は苦手なんですけど投げる方は得意です」と意気込み、マウンドへ。

投球動作中に落球することも特になく、捕手役の中村剛也内野手(41)へ投球。ど真ん中への投球にスタンドからは大きな拍手が起きた。中村剛からは(台本通りに)ボールを上に投げられ落球。お約束の風物詩にも「中村選手が捕手として来てくれたのが一番うれしかった」と感謝した。「けっこうウケたね」とたたえあった。

愛用するビッグチェーンネックレス(通称クソデカネックレス)は身につけずの投球。「クソデカ? 付けなかったですね。付けようかなと思ったんですけど、流行りに乗るのも…」と流行の先をつかんでいた。【金子真仁】