広島サンドロ・ファビアン外野手(27)が、28日の中日戦で4試合連続でマルチ安打をマークし、打率を3割1分4厘に上げ、リーグトップをキープした。

阪神中野拓夢内野手(29)が、28日のヤクルト戦で3安打猛打賞をマークし、打率を3割1分2厘に上げ、中日岡林勇希内野手(23)を抜き、リーグ2位に浮上した。

パ・リーグでは、ソフトバンク柳町達外野手(28)が打率3割2分8厘でリーグトップをキープする。楽天村林が3割1分8厘で追いかける。

セ・リーグの3割超えは広島ファビアン、中日岡林、阪神中野の3選手で、パ・リーグはソフトバンク柳町、楽天村林、オリックス西川、オリックス太田、オリックス杉本の5選手が3割を超える。

28日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 ファビアン(広島) 3割1分4厘

2位 中野(阪神) 3割1分2厘

3位 岡林(中日) 3割6厘

4位 小園(広島) 2割9分2厘

5位 泉口(巨人) 2割8分9厘

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 柳町(ソフトバンク) 3割2分8厘

2位 村林(楽天) 3割1分8厘

3位 西川(オリックス) 3割1分

4位 太田(オリックス) 3割4厘

5位 杉本(オリックス) 3割2厘