ロッテの先発種市篤暉投手(26)が、初回から3本塁打を浴びた。

1死から宗に150キロ直球を右翼スタンドへ運ばれ、先制を許す。続く紅林に左前打を許した後、杉本に左翼越え2ランを浴びた。

ここで勢いを止められなかった。頓宮を遊失で出塁させ、西野に右越えの2ランを打たれた。3本塁打はいずれも直球を捉えられたものだった。

その後は三振と遊ゴロで切り抜けたものの、初回から5失点。29球を費やし、初めての神戸のマウンドでいきなり苦戦を強いられた。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>