ロッテのオースティン・ボス投手(33)は5回7安打4失点で自身3勝目とはならなかった。
初回は幸先よく3者凡退で抑えたが、2回の先頭打者から2連打を浴びピンチを招く。内野ゴロの間に先制を許し、続く打者にも犠飛を打たれ、この回2失点。5回にも先頭打者から3連打を浴び、無死満塁から矢沢に右越え2点適時二塁打を許した。なおも無死二、三塁のピンチだったが、ゴロと空振り三振で粘りの投球を見せた。
だが、5回93球で降板。首位日本ハム打線を前に踏ん張れなかった。ボスは「失点をした2イニングですね。失投を逃さず捉えられてしまい悔いが残る。それで球数も増えて思うような展開にならずになんとか5回までは投げられたという感じです。今日は失点したイニングが全て」と振り返った。



