阪神佐藤輝明内野手(26)が弾丸ライナーでの先制弾を放った。

「ファーストストライクからスイングできるように、しっかり準備できていましたし、甘い球を1球で仕留めることができてよかったです」

0-0の2回先頭。1ボールから、広島先発大瀬良の143キロ直球を振り抜いた。速く強いライナーは右翼ポール際へ一直線。両リーグトップを独走する、今季22号先制ソロとなった。

6日DeNA戦(横浜)以来、2試合ぶりの1発。3試合連続で打点をマークしており、勢いが止まらない。

同点となった直後の3回1死満塁の場面でも、二ゴロの間に三塁走者を生還させた。これで打点は「58」。試合前まで並んでいた森下に2打点差を付け、両リーグ単独トップとなった。

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