西武はサヨナラ負けなら6連敗&5位転落という延長10回のマウンドを、21歳の西武山田陽翔投手がゼロでしのぎ切った。

プロ初セーブに勝利の瞬間はガッツポーズ。「本当にバックは鉄壁なので、もう打ち取ることだけを考えていました」と頼もしく話した。今季はプロ初登板からこれで29試合目の登板。初勝利も初ホールドも初セーブも挙げ「1位を目指して頑張りたい」と自分ではチーム目標を強調した。

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