巨人吉川尚輝内野手(30)が31日、腰痛のため出場登録を抹消された。30日の中日戦(バンテリンドーム)ではチームバスで球場入りするも、グラウンドでの試合前練習は回避。スタメンから外れていた。試合後、阿部慎之助監督は「良くはないから練習も出れなかったんだけど、ちょっと明日以降考えようかなと思います」と語っていた。

吉川はここまで90試合出場で打率2割7部1厘、3本塁打2打点。3番を定位置に、5月に岡本和真内野手(29)が左肘の故障で離脱してからは4番を務めることもあった。29日中日戦(バンテリンドーム)では6番で起用され4打数無安打だった。

後半戦で打線が復調気配を見せる中、痛い主力の離脱となる。

【関連記事】巨人ニュース一覧