西武武内夏暉投手(24)が5日の日本ハム15回戦(エスコンフィールド)で負傷降板した。

4回、日本ハム五十幡の強いゴロが左足首上部を直撃。ベンチに下がってそのまま交代し、札幌市内の病院へ向かった。西口文也監督(52)は「診断結果はまだ分からない。痛いとは言っていた」と状況を明かした。今季この日で11試合目の登板。敗戦投手となり4勝4敗になった。