巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が値千金の勝ち越し3ランを放った。

同点の8回2死一、二塁。ヤクルト2番手荘司の外角高めスライダーを捉えた打球は、左中間スタンドに飛び込む今季13号3ランとなった。4回にも一時同点となるソロを放っており、この日2発目。4番の一打に場内は大歓声に包まれた。

キャベッジは、1点ビハインドの2回に痛恨の走塁ミスを犯していたが、汚名返上の活躍を見せた。

阿部慎之助監督(46)は「うーん。まあ、2本打ったから素晴らしいんだけど、面白いなと思って。自分の頭より高いボールを振ったり…面白いなと思って(笑い)」と独特の表現で評価した。

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