日本ハム石井一成内野手(31)が22年9月10日西武戦以来3シーズンぶりの4番でスタメン出場する。

石井と西武先発高橋との対戦は、新庄剛志監督(53)が就任した22年が11打数4安打1打点の打率3割6分4厘、23年が1打数1安打(三塁打)、24年が4打数3安打の打率7割5分と、相性の良さが結果に表れている。

ちなみに今季は2試合対戦し5打数1安打の打率2割だが、7月17日の対戦では、4回先頭での2打席目に右前打を放ち出塁している。相性の良さがハマれば、この日も「4番石井」が爆発する可能性がある。

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