ヤクルトが東京ドームで開幕から8連敗となった。再び敵地で巨人に屈し、借金22となった。
先発アビラが6回6安打2失点と試合をつくった。2、3回に1失点ずつするも、5回は1死二塁のピンチで3番泉口を投ゴロ、4番キャベッジを空振り三振に仕留めて粘った。
ただ打線が沈黙し、巨人森田にプロ初先発初勝利を献上した。2年目の28歳左腕に6回2安打無失点に封じられた。4回は1死二塁、6回は1死一塁だったが、得点につなげられなかった。
東京ドームでは開幕カードで3連敗したのを皮切りに、5月23日からの3連戦も3連敗を喫した。逆転負けした前夜に続き、この日も白星は飾れなかった。



