中日カイル・マラー投手(27)が、アスレチックス時代のチームメートDeNA藤浪晋太郎投手(31)と再会した。

マラーは自身の練習後、DeNAベンチが見える位置で待っていた。藤浪がその姿を見つけ歩み寄ると、2人は英語で会話した。23年アスレチックス時代、マラーが開幕投手を務め、藤浪は2戦目に登板した。

マラーは「23年7月にオリオールズに藤浪が移籍して以来会ったよ。英語がめちゃくちゃ上手になっていた。僕の英語よりもうまいよ」と上達ぶりに驚いていた。

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