阪神大山悠輔内野手(30)の死球に、場内が一時騒然となった。
2回先頭で山崎伊織投手(26)の抜けた変化球を左手首に受けた。その場に立ったまま顔をしかめると、トレーナーが急いで駆けつけ、藤川球児監督(45)ら首脳陣も心配そうにベンチの前で見守った。
防具を外しながら状態を確認したところ、とくに問題はなさそうで一塁に歩いた。
観客がざわつく中で、子どもの「大山頑張れ~」という声も響いた。
<巨人-阪神>◇15日◇東京ドーム
阪神大山悠輔内野手(30)の死球に、場内が一時騒然となった。
2回先頭で山崎伊織投手(26)の抜けた変化球を左手首に受けた。その場に立ったまま顔をしかめると、トレーナーが急いで駆けつけ、藤川球児監督(45)ら首脳陣も心配そうにベンチの前で見守った。
防具を外しながら状態を確認したところ、とくに問題はなさそうで一塁に歩いた。
観客がざわつく中で、子どもの「大山頑張れ~」という声も響いた。

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