DeNA三浦大輔監督(51)が途中交代のアクシデントに見舞われた2選手の状態を明かした。

同点の6回1死一塁のファウルを打った後に上半身を気にするしぐさを見せ、7回の守備から途中交代していた宮崎敏郎内野手(36)については「体がつりそうになったので無理をさせられないということでストップかけました」と説明した。

また緊急降板した平良拳太郎投手(30)についても「足がつったような症状が出たので、あの回までになりました」と明かした。平良は5回1失点と好投し、続投へ向けて5回先頭の打席に立ったが、ファウルを打った際、上半身に違和感を感じたのか表情をゆがめる場面があった。この打席は一ゴロに倒れて6回のマウンドには上がらず。ベンチ裏で治療したものの、降板を余儀なくされた。

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