巨人の岡本和真内野手(29)が、2試合連続となる10号ソロで先制した。

これで、8年連続の2ケタ本塁打も達成した。

両チーム無得点で締まった投手戦の5回、先頭打者として打席に立った岡本は、4回まで完全投球だったDeNA先発石田裕の121キロのシンカーをすくい上げた。

伸びた打球は放物線を描き、左中間スタンド最前列に飛び込む先制弾となった。「回の先頭だったので(塁に)出ようと思って打席に立ちました。ホームランを打ててうれしいです」と振り返った。

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