5位西武が優勝争いをする日本ハムを破り、逆転CSへの意地を見せた。

この日は2点を追う3回、9番起用の渡部聖弥外野手(22)が8号同点2ランを放ち、さらに4回には長谷川信哉外野手(23)が勝ち越し適時打を放った。

先発の与座海人投手(29)は3回に連続長打などで2点を先制されるも、アンダースローからストライクゾーンを大きく使いながら6回途中までその2失点でしのいだ。

6回1死一、二塁のピンチは2番手のトレイ・ウィンゲンター投手(31)が無失点でしのぎ、その後も甲斐野央投手(28)ら必勝リレーが盤石の投球で逃げ切った。

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