ロッテは日本ハムに敗れ、3連勝とはならなかった。

先発の石川柊太投手(33)は5回2/3を11安打8失点でノックアウトされた。3回無死一、三塁のピンチを招くと、水谷に先制の適時二塁打を浴びた。さらに1死二、三塁からレイエスにも中前に運ばれ、2死後、田宮にも2点適時三塁打を許して、この回大量5点を失った。6回にも水谷の適時打などで3失点。この回途中でマウンドを降り「要所で甘くなってしまった。そこに尽きると思うのですが…申し訳ないとしか言えないです」と反省を口にした。

打線は8点を追う7回2死一塁、ネフタリ・ソト内野手(36)の2ランで反撃ののろしを上げた。8回に1死満塁の好機をつくると、西川史礁外野手(22)の適時打で2点を返した。さらに1点を追加し、2死一、三塁。藤岡裕大内野手(32)の適時打で、2点差まで詰め寄ったが、反撃及ばず。序盤の失点が響き、悔しい敗戦となった。

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