楽天は5位西武に痛恨の2連敗を喫し、1・5ゲーム差に迫られた。

1軍で2カ月ぶりに先発した早川隆久投手(27)が、初回に3連打で先制点を許すと、なおも2死一、二塁から山村に右越えに3ランを浴び、いきなり4失点した。3回は3長短打と四球で2失点。3回途中7安打6失点で降板した。

6回には挟殺プレーでミスが出るなど3点を奪われた。9回には加治屋蓮投手(33)がネビンに2ランを打たれて点差を広げられた。

打線は4点を追う初回に辰己涼介外野手(28)が、左翼ポール際に7号2ラン。7点を追う7回には鈴木大地内野手(36)が20年の楽天加入後初となる満塁弾を放ち追い上げたが、及ばなかった。

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