巨人泉口友汰内野手(26)が、ヤクルト戦で3安打猛打賞をマークし、打率を3割に乗せ、リーグトップに再浮上した。

広島小園海斗内野手(25)が、打率2割9分7厘で2位につける。セ・リーグでは2日時点では打率3割はゼロだったが、泉口が超えた。

泉口は大阪桐蔭、青学大、NTT西日本を経て、23年ドラフト4位で巨人に入団。球団では11年の長野久義以来となるプロ2年目で首位打者を目指す。

パ・リーグでは、楽天村林一輝内野手(27)が、打率を3割0分0厘9毛に上げ、打率リーグトップに再浮上。オリックス太田椋内野手(24)が、打率3割0分0厘5毛で2位につけ、4毛差で追いかける。

3日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 泉口(巨人) 3割0分0厘

2位 小園(広島) 2割9分7厘

3位 中野(阪神) 2割9分0厘

4位 上林(中日) 2割7分9厘

5位 牧(DeNA) 2割7分7厘4毛

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 村林(楽天) 3割0分0厘9毛

2位 太田(オリックス) 3割0分0厘5毛

3位 周東(ソフトバンク) 2割9分4厘1毛

4位 中川(オリックス) 2割9分3厘9毛

5位 中島(楽天) 2割9分0厘

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