阪神が2点差で逃げ切り、優勝マジックを4に減らした。
石井大智投手(28)をベンチメンバーから外し、ニック・ネルソン投手(29)を来日初先発させるブルペンデー。中盤まで7点リードをしていたが、7回裏から中日に5点をかえされた。9回は岩崎優投手(34)が締め、逃げ切った。
藤川球児監督(45)も「まあ修行ですね。強い選手、弱い選手、気が抜ける選手、気持ちが入り続ける選手も含めてね。いい教訓にして、というところですね。相手も本気だし。でも、いい教訓ですね」とぽつり。阪神が7継投、中日が6継投。指揮官は3時間52分の攻防を残り試合と、クライマックスシリーズへの教訓と、気持ちを引き締めた。



