広島が阪神に完敗し、7年連続V逸が決定した。先発森翔平投手(27)が誤算だった。初回、森下の適時打、大山の満塁弾、投手・大竹の適時打で6点を失った。新井貴浩監督(48)は「初回で決まってしまった。ああいう大量失点をしたら、相手の投手も投げやすくなる。ストライクを取るのも苦労している感じだった」と苦言を呈した。CS争いで1歩後退。中日と入れ替わって5位に転落した。3位DeNAとは3ゲーム差となった。
▽広島森(立ち上がりに崩れ、4回7安打6失点。今季6敗目)「本当に申し訳ないです。初回のうちに修正しないとダメだった」



