好投していた阪神才木浩人投手(26)が5回に危険球退場した。

4回終了時点で6奪三振3安打無失点と快投。だが1点リードの5回表、先頭の8番石原への初球ストレートがすっぽ抜けて頭部死球に。球審の山村審判がすぐに危険球退場をコールした。

チームは試合前時点で優勝マジック1。広島戦に勝利すれば2年ぶりのリーグ優勝が決まる。

才木は2年前の23年9月14日巨人戦(甲子園)でもマジック1の状態で7回1失点と快投し、チームをリーグ優勝に導いていた。

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