阪神藤川球児監督(45)が危険球を巡って、広島サイドに謝罪した。
好投していた先発才木浩人投手(26)が1-0の5回、石原貴規捕手(27)の頭部に死球を当てた。
球審は才木の危険球退場を宣告。すかさず藤川監督が心配そうにベンチを出た。
ホームベース付近まで来て、広島ベンチに向かって帽子を取って謝意を示した。そのまま投手交代を球審に告げた。
4月20日、甲子園での対戦で広島岡本駿投手(22)が阪神坂本誠志郎捕手(31)に頭部死球。藤川監督がベンチを飛び出し、両軍入り乱れて、あわや乱闘の騒ぎになっていた。



