ヤクルト青柳晃洋投手(31)の日本球界復帰初登板は、8四死球と制球も乱れて悔しい結果に終わった。
フィリーズ傘下2Aから加入した青柳は、この日が復帰後初登板初先発。初回先頭の中村奨を四球で歩かせると、2番の羽月から、小園、ファビアン、坂倉に4連打を浴びるなどしていきなり4点を失った。2回以降は毎回走者を背負いながらも無失点で切り抜けた。安打と失点は初回に許しただけだったが、この日は6四球に2死球と制球が乱れてリズムに乗れなかった。
4回86球、4失点の青柳は「久々のNPB復帰登板でしたが、制球に苦しんで四死球が多くなってしまって自分らしい投球をすることができなかった」とコメントした。



