阪神近本光司外野手(30)が、「1番中堅」スタメンで3試合ぶりに出場する。

13日の巨人戦(東京ドーム)で左前腕付近に死球を受け途中交代。病院で「左前腕の打撲」と診断され、14日からの中日2連戦(甲子園)では、ベンチ入りメンバーから外れていた。

主に「4番三塁」の佐藤輝明内野手(26)が、今季初めてベンチ入りメンバーから外れ、3試合目の欠場となった。

大山悠輔内野手(30)が「4番一塁」。佐藤輝がベンチスタートの4月9日ヤクルト戦以来、今季2度目の4番スタメンとなった。

木浪聖也内野手(31)が「5番三塁」。4試合ぶりの先発出場で、5番はレギュラーシーズンでは21年10月24日以来、約4年ぶりだ。

中野拓夢内野手(29)がベンチスタート。植田海内野手(29)が「8番二塁」で、今季4度目の先発出場となった。

熊谷敬宥内野手(29)が「2番遊撃」。4試合連続の先発出場だ。

阪神のスタメンは以下の通り。

<阪神>

1番中堅 近本

2番遊撃 熊谷

3番右翼 森下

4番一塁 大山

5番三塁 木浪

6番左翼 中川

7番捕手 坂本

8番二塁 植田

9番投手 村上

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