球場がどよめいた。8回無死一塁、巨人岸田が右腕付近に死球を受け、倒れ込んでもん絶した。そのままベンチに下がり負傷交代。阿部監督は代走にベテランの小林誠司捕手(36)を起用した。

この試合は5回に岡本和真内野手(29)がヤクルト先発の奥川からヘルメットのつばに死球を受けた。危険球で退場処分となったマウンドの奥川をにらみつける一幕もあった。

【ヤクルト】奥川恭伸が6年目で初の危険球退場 岡本和真は怒りあらわ、帽子取って謝罪