阪神大山悠輔内野手(30)が8年連続2桁本塁打をマークした。

7回2死一塁、テイラー・ハーン投手(31)の155キロをたたき、右翼ポール際に低い弾道で放り込んだ。

3ボールからスイングをかけるなど剛腕ハーンとの力勝負になった。最後はフルカウントから外角高めに投げ込んできた直球を強くとらえた。

これが今季10号。18年から続く連続2桁アーチを8年に伸ばした。阪神の生え抜きでは岡田彰布の12年連続以来。

今季は主に5番だったが、4番での1発は昨年9月7日以来となった。

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