失策、捕逸、暴投…。楽天は守備のミスが響き、西武に痛恨の逆転負けとなった。

同点の7回。先発古謝樹投手(24)から加治屋蓮投手(33)にスイッチした直後に暗転した。1死一、二塁から三塁フランコの失策で1死満塁となり、さらに捕逸で勝ち越し点を献上。代打山村に適時打を浴び、なおも2死三塁から暴投と、守乱でこの回に3点を奪われた。

得点はルーク・ボイト内野手(34)の13号ソロのみにとどまり、古謝は7回途中4安打3失点(自責1)で7敗目を喫した。

2連敗で試合のなかった3位オリックスとのゲーム差は3に広がった。

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