試合終了後に行われた日本ハムの本拠地最終戦セレモニーは、監督、コーチ、選手が場内を一周しながらマイクパフォーマンスを行う異例の形となった。

新庄剛志監督(53)は「ファイターズは負けてしまいましたが、喜んでいいものかソフトバンクも負けました。僕たちは1ミリもあきらめてません。僕たちが3連勝して、万が一ソフトバンクが3連敗したら逆転で、1位になります」と話し、スタンドを盛り上げた。

さらに「ファイターズから2人、タイトルをとれました」と、最多勝をほぼ確実にしている伊藤大海投手(28)、本塁打、打点の2冠でダントツのフランミル・レイエス外野手(30)を紹介。

マイクを手にした伊藤は「まだまだ僕たちがやるべきことは残っているので、いい形でいけたらと思っています。熱い声援よろしくお願いします」。レイエスも「オーツカレサマデース。エーット、ホントニクライマックスシリーズ、ミンナガンバリマス」と、それぞれ残り試合とポストシーズンへ向けて意気込みを表した。

【関連記事】日本ハムニュース一覧