ロッテは快勝で今季初の4連勝。21日日本ハム戦(エスコンフィールド)の7回からこの日の8回まで37イニング連続無失点。球団記録の33イニングを更新した。
先発オースティン・ボス投手(33)は6回5安打無失点と好投し、4月25日以来5カ月ぶりの白星を挙げた。初回から安打を許したものの、危なげなくアウトを重ねた。6回には太田と頓宮に安打を浴び2死二、三塁のピンチを招いたが中川を三ゴロに抑えた。
打線は序盤から攻め立てた。初回、無死満塁の場面でネフタリ・ソト内野手(36)が左中間への適時二塁打を放ち3点を先制。3回には1死から岡大海外野手(34)が三塁打を放ち相手の暴投の間に生還。4回には1死二、三塁の場面で西川史礁外野手(22)が左前適時打を放ち、点差を広げた。
西川が37度目のマルチ安打を記録。藤岡裕大内野手(32)、高部瑛斗外野手(27)が猛打賞をマークした。



