マー君が金字塔を打ち立てた。
巨人田中将大投手(36)が30日の中日戦(東京ドーム)に先発して6回4安打2失点で今季3勝目をマーク。4度目の挑戦で史上4人目の日米通算200勝を達成した。近年は故障にも苦しみ、21年の日本球界復帰後は5年間で通算23勝。プロ19年目の今季も4月3日の中日戦(バンテリンドーム)で移籍後初登板&初勝利を飾ったが、3カ月以上の2軍暮らしも経験した。苦しみながらチーム142試合目で大偉業を達成した。
阿部慎之助監督(46)は「時間かかりましたけど、頑張ってくれました」と祝福。3位で出場するクライマックスシリーズに向けて「もちろん投げてもらいます。頭数が足りてない状態なんで、ポストシーズンはいってもらえますよ」と期待した。



