オリックス太田椋内野手(24)が仰天の9号2ランで京セラドーム大阪をどよめかせた。

4-3の4回2死一塁。西武杉山の低め直球を左中間席上段に運んだ。「人生で一番良かった。打ち方も何もかも完璧でした」と満面の笑み。8月17日西武戦以来、1カ月半ぶりの1発で自身初の2桁本塁打に王手をかけた。チームは5回までに12安打10得点で4連勝。CSファーストステージへ、状態を上げている。

【関連記事】オリックスニュース一覧