中日が14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。14点差の9回1死満塁からリリーフした5番手の根尾昂投手(25)が胴上げ投手となった。

最初の打者湯浅には押し出し四球で1点を許したが、続くティマにはスライダーを3球続けて見逃しの3球三振。浅野は直球で一塁ゴロに仕留め、歓喜の輪ができた。

<表彰選手>

▽最優秀選手 仲地(中日)

▽優秀選手 尾田(中日)土田(中日)

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